簡潔データ構造第2回: ビットベクトルに対する簡潔データ構造

こんにちは。レトリバのリサーチャーの木村@big_wingです。COVID-19の影響でテレワークが推進されていますが、現在私も奈良県の生駒市からフルリモートで業務を行っています。 今回は簡潔データ構造について2回目の記事で、あらゆる簡潔データ構造の基本とな…

MLFlowと他ツールの組み合わせ

研究チームの成果を迅速にPoC環境で試すための基盤作りを行っています。今回は、実験管理ツールMLFlowと他のツールの組み合わせについてご紹介します。

ACL2020に参加しました

今回の記事では、先日オンラインで開催されたACL2020の参加報告をしています。

wikiHowから日本語要約データを作成してみた

今回の記事では、とある英語要約データセットを参考に、日本語要約のデータセットを作成した話をしています。

2020年度 人工知能学会全国大会(第34回)に参加しました

こんにちは。カスタマーサクセス部研究チーム リサーチャーの坂田です。 レトリバでは、研究動向・業界動向の把握のため、積極的に学会参加をしています。6/9~12にオンラインで開催された 第34回人工知能学会全国大会にも、リサーチャー5名が聴講参加しまし…

社Dへの道 ~社会人博士課程に入学しました~

社Dへの道 -社会人博士課程に入学しました- こんにちは。レトリバの飯田です。カスタマーサクセス部 研究チームのリーダーをしており、マネジメントや論文調査、受託のPOCを行なっています。 この4月から、東京工業大学(東工大)の岡崎研究室に社会人博士課程…

文字列アルゴリズムは世界を救う?Suffix Array と Longest Common Substrings

COVID-19の遺伝子配列をターゲットに、Suffix Arrayを使ってLongest Common Substringsを求めてみました。また、そのアルゴリズムを解説します。

文字列検索の話(その1): ナーイブ検索と KMP法 BM法

2018/10/02の文字列検索についてのセミナーのフォローアップ記事、連載の一回目です。初回はインデックスを使わない検索、ナイーブな実装や、KMP法とBM法について書いています。

とある新入社員の 1 ヶ月

2020年度に新卒でレトリバにエンジニアとして入社した野本が、入社から 1 ヶ月でどんなことをしているのかについてご紹介します。

とある新入社員の修論解説 〜音素認識〜

レトリバに2020年度入社した社員の修士論文について簡単に解説します。 音声信号処理を用いて発話訓練のための音素認識を行う研究の紹介です。

とある新入社員の修論解説 〜文法誤り訂正〜

レトリバに2020年度入社した社員の修士論文について簡単に解説します。 自然言語処理、特に文法誤り訂正に関する記事です。

簡潔データ構造ってなに?

今回から簡潔データ構造という高速でメモリ効率のよいデータ構造について紹介していきます! 初回の今回は簡潔データ構造の定義について紹介します ∪・ω・∪

言語処理学会 第26回年次大会(NLP2020)に参加しました

こんにちは。レトリバのChief Research Officerの西鳥羽です。 レトリバでは、研究動向・業界動向の把握のため、研究グループの人間は積極的に国内学会に参加しており、今回は、自然言語処理国内最大級のカンファレンスである言語処理年次大会に参加しました…

論文共有会を開催しました 2020年2月

こんにちは。 レトリバでは、月1回論文共有会を行っており、主に研究グループのメンバが論文を各自1本ずつ紹介するという形式をとっています。 2月は以下の論文を紹介しました。

TopicModelの最終形態? Structured Topic Modelのご紹介

こんにちは。レトリバの飯田です。カスタマーサクセス部 研究チームに所属しており、論文調査やそのアルゴリズムを実行するスクリプトの実装などを行なっています。 今回は、Bag of Words(BoW)表現に於いて、これがTopicModelの最終形態ではないか?と私が思…

レトリバセミナーで関数型(Elixir)でConvolutional Neural Networkを実装した話をしました

1/15に行われたレトリバセミナーで「Functional Convolutional Neural Network in Elixir」というタイトルでCNNを関数型言語(Elixir)で実装したお話をしました。本記事はそのフォローアップ記事です。主にConvolution2D, MaxPooling2Dに関して、セミナーでの…

論文共有会を開催しました

こんにちは。 レトリバでは、月一回論文共有会を行っており、主にリサーチャーのメンバが論文を一本ずつ紹介するという形式をとっています。 そこで紹介された論文三本を以下で紹介します

PrometheusでサーバPCや自前アプリを監視してみた

こんちには。レトリバ製品開発部の高田 (twitter: @t-tkd3a)です。 この記事は 12/18 に行ったセミナーのフォローアップ記事です。 当日は動画の配信も行っていたのですが、音声が配信されたなかったトラブルが後から分かったため、スライドとキャプション…

TF2.0 tf.keras.Model 用 CRFレイヤーを試してみた

はじめに こんにちは。 リサーチャーの坂田です。 レトリバでは、 主に文書分類とNERに取り組んでいます。 tensorflow 2.0 では、 1系のときに"tf.contrib"以下にあったcrfが、 "tensorflow_addons"として分離されました。 現在、 tf.kerasのレイヤーとして…

スクラムガイドから経験的プロセス制御を学ぶ

この記事は Retrieva Engineer Casual Talk vol.4 のフォローアップ記事です。

音声分析ソフトウェアPraatとアノテーションフォーマットTextGrid形式について

今回は、音声分析ソフトウェアのPraatと、Praatで読み込んだり保存できる音声のアノテーションフォーマットTextGrid形式について紹介したいと思います。おまけとして、TextGrid形式のファイルを読み書きするライブラリ [textgrid.hpp](https://github.com/ei…

Random Features~Shift invariant kernelからGraph kernelまで~

こんにちは。レトリバのリサーチャーの木村です。10/16(水)のRetrieva Engineer Casual TalkでRandom Featuresについて発表しました。これはそのフォローアップ記事になります。 動画はこちらです。 Random Features 〜Shift invariant kernelからGraph kern…

Railsオンプレミス製品のためのDockerベストプラクティスver1.0

レトリバの今村です。2019年9月中旬、Answer Finder 2.1.0 をリリースいたしました。「Docker による提供形態の開始」が 2.1.0 の主な変更点となりますが、本記事ではその内容の設計の過程で得られた知見やハマりどころなどを紹介します。 レトリバ製品開発…

遊びながらプログラミングを楽しめるゲーム Pixelflut

ひとつのキャンバスにみんなで同時に絵を塗って遊ぶPixelflutの紹介

組織デザインの展開 ~官僚制からティール組織まで~

こんにちは。レトリバの飯田です。6/19(水)の社内セミナーで組織設計の話をしました。これはそのフォローアップ記事になります。 動画はこちらです。 組織デザインの展開~官僚制からティール組織まで~ スライドはこちらです。 組織デザインの展開 ~官僚制か…

2019年度人工知能学会全国大会に参加しました!

こんにちは。レトリバ研究開発部の飯田、木村です。 レトリバでは、研究動向・業界動向の把握のため、研究開発部の人間は積極的に国内学会に参加しており、今回は、人工知能分野で最大規模とも言える、人工知能学会の全国大会に参加しました。 概要 今回の人…

bit vectorで編集距離の計算を高速化する

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [ ['$','$'], ['\\(','\\)'] ] } }); レトリバ製品開発部の@ysk24okです。 本記事ではbit vectorを用いて編集距離の計算を高速化するアルゴリズムを紹介します。論文はこちらです。 dl.acm.org クエリの長さを…

コンテナ仮想、その裏側 〜user namespaceとrootlessコンテナ〜

4/17のレトリバセミナー「コンテナ仮想、その裏側 〜user namespaceとrootlessコンテナ〜」のフォローアップ記事です。 RHEL8から採用されるpodmanのうりの一つ、rootless。そのrootlessを実現するuser namespaceについて、コマンドを叩きながら紹介していま…

Graph Neural Network

こんにちは、西鳥羽 Jiro Nishitoba (@jnishi) | Twitter です。5/15の全体セミナーでGraph Neural Networkの話をしました。これはそのフォローアップ記事になります。 動画はこちらです。 www.youtube.com スライドはこちらになります。 20190509 gnn publi…

C++テンプレートを再考する

C++20の新機能(やっと採択された)のコンセプトを理解するにあたり、ベースとなるtemplateの技術を見直しました。コンテナの型指定やキャストの様な使い方より少し踏み込んだtemplateの可能性を足早に振り返ります。 最後に少しだけC++20の最新ドラフトをもと…